講座


ピアノの講座に色々と出かけています。

持っていった楽譜にメモメモ、、

小学中学年以上からは、その子自身の感性、ペダルの響きの聴き分けは全て教えられるものではない、家で使うピアノや、どれだけ良い音を耳で聴き分けられるかにもよる、などは よくお聞きする言葉。。
といってもどう導いていくのか。

生徒さんに合うものを伝えて弾けるようになる姿を想像すると、楽しいです。
沢山いただいたヒントで、指導内容を深めていきたいと思います♪
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さて、
その傍で、色々と堪能。

滞在期間中にピアノコンチェルトはないかと探して、見つけたLugansky!
演目がブラームスのコンチェルトで、ロシアのLuganskyってどんなブラームス弾くのか、、

と楽しみにホールへ行ったら、
まさかの急病で来日しておらず!
ソリスト変更になっていました。
不完全燃焼なコンサート、、

またLuganskyの美音を生で聴く機会がありますように!


また、美術館へ。
オルセーのナビ派展」は、心地よい美術展でした。
ミュージアムショップで、復習できて持ち運びやすい軽めの本、と思って手に取った、切り口が面白いこちらの本(写真右下)は、飛行機で一気に読めました。

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Commented by desire_san at 2017-04-16 10:28
こんにちは・
私も『オルセーのナビ派展』を見てきましたので、ブログを楽しく拝見しました。ボナール作の作品は、装飾性と平面性を融合させた表現様式で、日常の室内生活を装飾的で心温まるしたしみやすい絵画として描いたのはすばらしいと思いました。ボナールの『庭の女性たち』の連作は、細長い人物像の衣装が植物文様の装飾と見事に調和していて、自分家にも飾りたいと思いました。

私もこの美術展で観た作品に今まで見たナビ派の傑作と言われる作品を加え、ナビ派の芸術運動の全貌を見ながら、ナビ派の芸術運動の本質と美術の歴史に残した意義を考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。内容に対してご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。


by narumi-0530 | 2017-03-24 09:46 | ピアノ教室 | Comments(1)