美術館 DC,NY/アメリカ


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ワシントンDCにて、
まずは、The Phillips Collection フィリップスコレクション。

邸宅型の美術館♡
ルノワールの代表作〝舟遊びの昼食〟。ゆったり観られます。
並んでみると割と大きい作品だとわかります。

フランス絵画とアメリカ絵画が多かったです。

小学生くらいの子達が数人ずつのグループで来ていて可愛かったです。
何か書いたり描いたりしたり、先生の質問にも答えたり。
過去に評価されたものを直接観て感じつつ、自分の意見も述べる、って素晴らしい学びの時間ですよね!

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National Gallery of Art ワシントン ナショナル ギャラリー
は、2日行き、館の方に「昨日も来てた?顔覚えてるよ!」と言われました 笑。
日本に特別展が来たときに観ていて、観た作品を覚えているものもあって感激。

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ニューヨーク、
The Museum of Modern Art (MoMA) ニューヨーク近代美術館
は、主に5階の絵画を。

モネの睡蓮は何作もありますが、そのうち大きい作品が、2枚対峙して展示されていました。

ゴッホが亡くなる直前の年1899年.1890年の作品が今回良く出会った気がするのですが、そのうちの一つ〝星月夜〟はとても人気で、順番を探りつつ近付いてみたり。

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Metropolitan Museum of Art メトロポリタン美術館
1日がかりでいて、ガイドツアーも参加してみましたが、とにかく広く、全ては観きれませんでした。

楽器もいくつかありまして、ヴァイオリン Amati発見!どんな音がするのでしょう。

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こちら、ゴッホの〝ローズ〟。

上がDCのナショナルギャラリーで、下がNYのメトポリ。

同じ国に同じ題名の作品があったら、一緒に展示する機会ないのかな、と思いましたら、
2015年メトポリで「アイリスとローズ」という名で企画展があったそうです。
サイトはこちらです。

実際、観てみると色褪せていて、ローズがかなり白く見えるのですが、ゴッホ、白で描くの?と思って帰ってきたのですが、
サイトの中の動画に、答えが!

デジタルで、本来の色が復元されていて、本来は、ピンクとグリーンという補色で主に描かれていたのがわかります。

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こちらマティスの作品です。
あら、どこかで観た絵だよね?、と思ったら、マティスが自分の絵画作品を置いた風景を描いていました。

上がMoMAで観た〝ダンス〟(写真上)。
メトポリでは作品の中に描かれていました。(写真下)

今回の美術鑑賞、色々と面白いリンクがありました。

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最後に、Frick Collection フリック コレクション
贅沢にもコレクションを魅せるため邸宅の内装を考えたとか。

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フェルメール全点踏破の旅 朽木ゆり子著 集英社 より

数少ないフェルメール作品のうち、このアメリカの旅で、ワシントンとニューヨークのものが観られました。


観た作品を忘れないように画集購入。

画集だと、観た感じと色彩が違ったり、受け取られるものが限られるけれど、音楽のCDのように繰り返すことはできますよね。
でもやはり芸術は、音楽も美術も生で観るのが一番。。その方が色々感じ取られる、、。

美術は展覧するときはもう完成されているけれど、音楽は、その場で、楽器とホールの響きで創造されるという違いはあるけど☆
美術を飾るための空間、邸宅を作ったり、と贅沢なこともあるかな。

この旅で、また色々知りたくなりました^ ^






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by narumi-0530 | 2016-10-27 13:54 | 旅行 | Comments(0)

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エンパイアステートビルディングに登りました。
15時頃、86階からの眺めです。ウォール街の方は、少し逆光。

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セントラルパーク。
ベートーヴェン像、1884年、もありました。
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紅葉が始まっていました。


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by narumi-0530 | 2016-10-25 02:00 | 旅行 | Comments(0)

ニューヨークへ行き、
予約していたチケットを片手に、、ニューヨークのメトロポリタンオペラ劇場で、3日連続でオペラを観ました!
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ヨーロッパとはまた違う内装です。
スターが沢山出演!

@トリスタンとイゾルデ
sir ラトルの指揮好きだな、と実感♡
少々時差ぼけ中には長かった^^;
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@ウィリアム テル 写真上
金管すごいです。。どの舞台もだけれど、壮大な舞台装置♡

@ドン ジョヴァンニ 写真下
拍手と一緒に、ひゅーひゅー言う観客。
この日のドン ジョヴァンニでは、ストーリーに合わせ、ところどころで笑いが起こるんです。ミュージカル⁈と思うくらいに。英語字幕もありましたので、途中からノリに乗って、私も一緒に笑いました。
ドン ジョヴァンニ役のキーンリーサイドの演技に目が離せませんでした。
モーツァルトがアメリカンサウンドでした。

語ると長くなりそうです、、アメリカ旅 刺激的でした。
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by narumi-0530 | 2016-10-24 22:41 | 旅行 | Comments(0)

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今回、妹夫婦を訪問して行ったワシントンDC!
色々と一緒に回りました。

ワシントニアンに人気no.1だそうな、ジョージタウンの「FIOLA MARE」で、魚介類を食しました。
近くにウォーターゲートやケネディーセンターがあるからなのか?!この日は軍用機が回っていました。
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ワシントンDCから2時間半のシャーロッツビルという街の、トランプ氏の息子が経営のワイナリーへ。
なかなか堅実なお値段で、繁盛していました。

広大な山々を前に、開放的なお食事!
こちらで食べたBLTが、この旅で一番美味しかったかもしれません。






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by narumi-0530 | 2016-10-24 17:19 | 旅行 | Comments(0)

ワシントン/アメリカ

こんにちは。

お休みを取って、アメリカに行ってきました!
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まずは、ワシントン中心街。
各国からの観光客で賑わっていました。

ホワイトハウス、開放的な、すぐ届きそうな距離。でもスナイパーやポリスがそこかしこに。

ホワイトハウス近くの公園には沢山のリスがいました。

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今話題のトランプ氏の、郵便局を改装したらしいホテルでは、アメリカンなプレート!

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広い土地に、メモリアル記念碑や建築物を建てるアメリカ人の大いなるパワー。

リンカーン記念堂、
ルーズベルト記念公園(写真は、飢えと希望 という名の市民5名の像)、
ワシントン記念塔。

その他にも、ワシントンもニューヨークでも、近付くと表情がリアルで、衝撃的な記念碑が沢山。
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キング牧師記念碑、
春には桜並木が綺麗だそうなタイダルベイスンの南岸に建つ ジェファソン記念館を望む。

整備されていて作られた感じがする、ヨーロッパ風な建物のある、静かな脅威を感じる、不思議な感じのアメリカです。


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by narumi-0530 | 2016-10-22 12:53 | 旅行 | Comments(0)

イギリス 2

パリのマカロン食べ比べ
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ビッグ・ベン
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オリンピック案内板
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コートールド美術館
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ちょうど、エリザベス2世在位60年の ダイヤモンド・ジュビリー の時期で、街は英国旗で溢れ返っていました。
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ロンドンを見て回ったり、映画をみせてもらったりして、すっかり街を気に入り
最後には、フラッグを持ってぱちり(笑)
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充実した旅でした!
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by narumi-0530 | 2012-06-10 19:05 | 旅行 | Comments(2)

イギリス

イギリスでも歩き回りました。
ロンドン、それからオックスフォードにも列車で行きました。

オックスフォード
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ミュージカル“ウィキッド”を観に、またロンドンフィルを聴きました。
特にミュージカルでは、久しぶりに、生で舞台を前に、条件反射的に感動して鳥肌が立つようでした。
周りのことを気にせず、その時間はその舞台のみに全身全霊をかける役者さんたち。
役どころがそのままその人自身に見えてくる、そのキャラクターの幅広さ。
こういうのを見ると、このために生きてくる人っているんだなあ、と感じます。久しぶりの感覚。。

ロンドンフィル、街で受ける空気感と、音色って似ています。
気候が、歴史が、性格が、芸術を、音色をつくるのかな、と思います。

フェスティバルホールの対岸
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続く。
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by narumi-0530 | 2012-06-10 19:02 | 旅行 | Comments(0)

フランス

さて、今回の旅の目的は、芸術に触れることと、街の距離感を掴むことでした。実際に自分で歩いて空気感を感じてみたい、と思っていました。パリは三回目でした。
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美術館は、マルモッタン、印象派、オランジュリー、オルセー、ロマン主義博物館、マドレーヌ寺院、モンマルトル、墓地などに行きました。
モネの家と庭がある、ジヴェルニーを訪ねました。パリから1時間半位でした。
ここの池を見てから、モネの睡蓮の絵の見方がまた変わってくるような気がしました。
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印象派美術館を過ぎた辺りの丘。この色彩のモネの絵画を思い出します。
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ドビュッシー展が、東京とパリ(6/11まで)で開かれるのは前からチェックしていましたが、偶然にもその時期にパリに行くことに!
ドビュッシー音楽と同時代の美術の展覧会。パリのオランジュリーでじっくり鑑賞してきました。
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6/1は、パリ管を聴きました。
聴衆に何が起こるか考える隙を与えない現代曲、音に色を付けて柔らかい線のマーラー、でした。

オルセー美術館内
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サクレ・クール寺院
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できる限り見て回ったけれど、まだまだ広いパリでした・・。
続く。
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by narumi-0530 | 2012-06-10 15:14 | 旅行 | Comments(0)

帰国。

こんばんは。
イギリス、フランスを旅行し昨夜帰ってきました。

念願かなっての久しぶりのヨーロッパ、美術館鑑賞、観劇、オーケストラコンサートや食などなどあちこち動き回り満喫しました。
歴史と今を生きる人たちのパワーを感じました!

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イギリスでは在イギリスの妹夫婦にお世話になりました。誕生日を迎えましたが、アフターヌーンティーをしていると、歌とともに、お祝いプレートが登場しました。妹の計らいに感謝し、様々な話しをし、あらためて姉妹でよかったと感じました。

二国のブログはまた書きたいと思います。
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by narumi-0530 | 2012-06-07 21:41 | 旅行 | Comments(0)