暑い夏

こんばんは。

暑い夏になりました。
この暑いあつい夏に、子どものピアノのコンペがあります。ピティナコンペティションの予選が開かれました。


横にいて感じられるくらいの集中力を持つYちゃん。
A2級で、奨励賞。

初めてのコンクール、他のこともしながらの練習も大変でしたが、よくがんばりました!
園で取り組んでいることにも成果がでてきたようで、お母様曰く、指先を使うピアノと相乗効果とか。
自分で好きな曲を選んで練習したので、お話を作ったりして、楽しく取り組めました。本番はちょっとおとなしかったかな。好きな曲が弾けるようになったことが嬉しいらしく、ピアノがより好きになったそうで、それがなにより。


この1年、ハノン、チェルニーなどの基礎練から、バッハ、また、初見も課題に取り入れて、基礎力アップに取り組んでいた、努力家ちゃん。
美しい音楽のハーモニーに浸ることのできる面があり、課題も着々とやっていたので、実を結びますように、と祈っていた方、、
B級 優秀賞!予選通過。

この1年で、自分でも弾けている、と思うようになったそう。こうなると、指示したことが前よりすんなりできるようになり、楽しくなっているな、というのが伝わってきていました。
音色の豊かさupも一緒にがんばりました!おとなしく見えてガッツがあるのだな、と応援団のご家族も私も感じました。
自分のおこずかいで買ってきてくれたお土産、、私は心から嬉しいです。


持って生まれたであろう大きな歌心がある、華やかちゃん。
レッスンに来た当初、音の間違いがいくつかあり、それを短期間で確実に直す方法を伝えると、数日後にはおぼえてきた。
作曲家が書いた楽譜の隅々まで見ながら求められている音楽の流れを作る、
ふにゃふにゃのお指は、それぞれの箇所のテクニックのための練習方法を考える。
今できることを、、と、
当日の朝聴いたら、今求めるレベルのテクニックと表現はできていて、これならいける、と!

結果は、、B級 優秀賞おめでとう!

審査員の中で、
「きく人の心に届くような印象を受けました。他の曲も聴いてみたいと思いました。」
とコメントをしていただいていましたが、
これは、すぐに付けられるものではなくて、持っている歌心や雰囲気も関わることでして、指導しているとこの方のそういった部分を研いているような感覚にさせてくれます。


コンクールには色々な面がありますが、上手く利用して活用出来ればいいな、と思います。

ともあれ、本選の方々はあと少しですね、皆さんがんばってください。



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by narumi-0530 | 2015-07-23 23:19 | ピアノ教室 | Comments(0)