雪の結晶

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ピアノ室の窓を飾りました。
サンタクロースとスノーマンは、フェルトでできているので、触っても落としても大丈夫!

雪の結晶は、手が届かないところに貼りました。
そうしたら、こちらがレッスンに使えることが判明!
雪なんてほとんど見たことのない(道に椰子の木植わっていますし)、冬のイメージが湧きづらい高知の生徒さんに、この飾りを指差してイメージを伝えると、、感性の良い子はすぐに音が変わります。
イメージの伝え方、工夫しないといけませんね。。

発表会が年末に迫っています。

先週末から、驚かしてくれる子が増えてきました。

前の週は、これでは曲変えないといけないか?!と頭をよぎりつつ、こうやって練習してごらん、できるよ!と発破をかけた生徒さん。先週末は、
「先生、練習してきたよ!お母さんと、先生驚かそう、って言ってがんばったもん。」
とノーミスで暗譜。できるじゃない♪
この曲が面白くなったらしく、グループソルフェージュのレッスンでも、楽語の意味を調べていたら、この曲はこんな感じ、と友だちと弾き合いを始める子。

はたまた、年齢の割に難しい曲を与えたが、指の開き、オクターブなどオンパレードな曲にも、丁寧な練習方法を与え、徐々にマスターしてくる小学生、、曲に育てられている感じ。

とは一部分で、
まだまだこれからです。。


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by narumi-0530 | 2016-12-06 11:24 | ピアノ教室 | Comments(0)