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本日で、今年度のアウトリーチが終了いたしました。

前回の記事から、4回行いました。
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新しい赴任先に、また呼んでくださった校長先生もいらっしゃいました♪

こちらの質問にも真剣に考えてくれる眼差しが眩しかったです。
演奏を聴いて素直に喜んでくれることに、音楽って良いな、と思いました。
心から受け取る経験、子ども時代に大切なことなんですね!

by narumi-0530 | 2016-02-29 18:10 | 演奏会 | Comments(0)

ギロック

こんにちは。

この3日間の移動時間13時間!でした。

土曜日は、ソロコンの伴奏で松山へ。その後レッスンのため帰高、
翌日曜日は、ピアノセミナーのためにまた松山へ!
実は、色々と講座に行き、指導法の勉強もしています。
本や楽譜も沢山見るため、家の本棚がどんどん埋まっているのですが、、

話は戻り!「はじめてのギロックセミナー」に参加いたしました。

現場でご活躍の今野万実先生は、子どもの興味をひきつつ、テクニックを噛み砕いて教えていくヒントを沢山いただきました。
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ギロックの作品は、簡単な曲でも音楽的であり、今の子どもの心を掴むのが上手い、と感じる曲が沢山あります!

高知の元気kidsにも役立ちそうなネタが沢山でしたので、使っていきたいと思います。

そして、ご一緒したのは、以前教えていた松山在のSさん♪
意欲的に練習されていました方。今は教えることもがんばっていらっしゃるようで頼もしいです。
懐かしい!とともに、ピアノを教える立場としての話題に花が咲きました。



by narumi-0530 | 2016-02-29 17:53 | ピアノ教室 | Comments(0)

アウトリーチ 2015年度 #1

今年度も、高知県立美術館ホール主催でアウトリーチをさせていただいています。

これまで、6回行いました。
本日折り返し地点です。
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音楽を目の前にすると、本当にキラキラした目になるなあ、と感じています。
音楽は一人一人捉え方が違って大丈夫!それをどう生かしていくか、です!
by narumi-0530 | 2016-02-22 18:35 | 演奏会 | Comments(0)

チェレスタ

2月は本当に早く過ぎていきますよね!

私はというと、、すべきこととしたいことが多くて時間がすぐ過ぎていきます。


さて今日は、四国フィルハーモニーのコンサートに、チェレスタでのせていただきました。

ムソルグスキー:展覧会の絵 です
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(リハ休憩中)


ピアノと違う打鍵 発音、慣れなくてはいけませんでしたが、本番では かわいい音が響きました♬

舞台で聴く生のオーケストラの音は迫力があり素敵でした。


by narumi-0530 | 2016-02-21 19:27 | 演奏会 | Comments(0)

チョコ。

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ピンポーン。

今日は、指を負傷してお休み中の、かわいい生徒さんがチョコを持ってきてくれました♪
ボンボンは手作り♪

さて、ここ数ヶ月で、
プーランク:クラリネットソナタ、ショパン:スケルツォ2番、ブラームス:ピアノ三重奏 などを演奏する予定で、勉強しがいのある曲ばかりさらっています。

楽しみなコンサートたち、
またお知らせさせていただきます。

by narumi-0530 | 2016-02-15 01:10 | ピアノ教室 | Comments(0)

知る喜び

こんにちは。

1年という節目を迎えてからの1ヶ月、意欲的に学んでいる子どもたちはまた成長の道を歩んでいるのを実感しています。

その一つが、スケール(音階)♬♬
スケールが綺麗に弾けているかどうかは、曲の完成度の一つの要因であると実感しています。

古典ソナタに繋がるソナチネは、
これまでどういう風に勉強してきたか、聴けばすぐわかるのですが、
このソナチネにはスケールが必ずといっていいほど出てきます。
スケールでつっかかっているようでは進みません。

ソナチネを持っていらしても、アプローチの仕方が大雑把で、教えるのに時間がかかりすぎると感じた場合、
ソナチネへ入る前のレベルの短い曲に変えて、楽譜の読み方やアーティキュレーションの勉強を直すこともあります。
要求されていることを生かすことが大切ですね♪
戻ってきたときには、ソナチネ程度のものが清々しい景色になっているはずです♪

話しはスケールに戻り、
スケールを弾くために 細かい注意事項や、部分練習があるのですが、
それらの階段を確実にのぼった子のスケールは整っていて、孤を描くように音楽的でさえあります。
また自分で弾けたら、スケールはこんなに綺麗なものかと実感できるはずです。

部分練習の階段をのぼっていた子が、先週末に初めてハ長調のスケールが綺麗に弾けたときは感動しました。
生徒さんより私の方が感動しているかもしれません。
と同時に、この子は数年後?きれいなソナチネを弾いている姿が目に浮かびました。
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これら 階段を少しずつのぼっていくものに対して、やってしまえば短時間で覚えられるのが楽典。(これがあるのとないのとでは曲に取り組むときの土台が違ってくるのだが)
先週末、小学生のグループレッスンの最後に、〝音程〟をしました。

競い合うようにプリントを高速で仕上げ、なんか楽しい! と言い、
最後には、目を輝かせるように音程カードを見てスイスイ答えていました
皆ですると刺激し合ってどんどん進む♬

これらができれば、実際の曲の中でこの音程が意味するものを教えていくことができます。
応用していってほしいと思っています。

発見の連続ができることをすることが、成長できることなのかも、と思う今日この頃です。

by narumi-0530 | 2016-02-10 01:02 | ピアノ教室 | Comments(0)