講座の旅に出ておりました。
講座で学んだことを生徒たちのレッスンに活かしていきたいと思います。


日程がちょうど合った、トュールーズ キャピトル国立管弦楽団のコンサートを二回聴いてきました♪

コンチェルトは、東京文化では、フルートのパユがハチャトュリアンを、サントリーではヴァイオリンの諏訪内晶子さんのプロコフィエフ第1番。
他に、白鳥の湖、ドビュッシー海、火の鳥等。

パユ様はパユ様でした。彼の音楽が炸裂して圧巻の技巧でした。

諏訪内さんはつやつやのプロコフィエフ♪

演奏会に行くといつもそうですが、生徒の顔が浮かんできて、聴いてほしい、と思っていました。
色々な体験してね、本読んでね、とよく言っていますが、とにかく世界をひろげてその中の一つにピアノがあればいいな、といつも思いますし、その方がイメージが拡がる演奏ができるんじゃないか、と思っています。もちろん練習する事は前提。

話を戻して、
オケの奏者たちが音楽と向き合っているのが伝わってきて、それを活かして導いていく指揮者のトュガン・ソヒエフの手腕がすごかった!



さて、春はもうすぐ♪
今年度は、ピアノの生徒さんに、小、中、大、と受験生がいましたが、、皆サクラサクになりました、と報告が★
大学入試の子は、初志貫徹でトップ国立に。その子は、私が最初に教えさせていただいた子で、勉強とピアノのバランスを見つけマイペースに楽しそうに続けていました。県外に行く前にレッスンに行きます、と連絡をくれ、、出会えてよかったな、と思っています。



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by narumi-0530 | 2018-03-23 09:16 | 演奏会 | Comments(0)